京都のハーブティー・アロマ雑貨専門店「ぷくすけ」はオリジナルブレンドのオーガニックハーブティーや各種エッセンシャルオイル・アロマ雑貨等を取り揃えています。通販でもご購入頂けます。

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ハーブをもっと身近に
ハーブとは ハーブをもっと身近に

ラテン語の「植物」を意味する「herba」が語源であると言われ、現代においては「人の生活に役立つ植物」を総称して「Herb(ハーブ)」と呼んでいます。

ハーブというとヨーロッパを思い浮かべますが、古くから人の生活に植物は欠かせないものだったので、北米・南米・オーストラリア大陸など、世界中でハーブは活用されてきた歴史があります。

現代の日本で「ハーブ」というと料理で使われるスパイスや添え物の「香草」がイメージされますが、医薬品が開発されるまではハーブを使った「植物療法(メディカルハーブ)」という医療が広く人間の健康を支えてきました。医薬品による副作用が問題になったり、通常医療(いわゆる西洋医学)と代替医療を含めた総合医療が注目される時代となり、またハーブのチカラが見直されてきています。

薬草として使われてきた植物はハーブの仲間なので、中国・韓国・日本などアジアにハーブはなかったかというと、実は古来より親しんできたものなのです。現代の西洋医学が発見される前、人間は植物などの天然由来のもので体調を癒したり、生活の助けとしてきました。中医学、韓医学、アーユルヴェーダでも「ハーブ」を使用しています。

ハーブの使い方

「医食同源」の言葉に表されるように、わたしたちの体は「口に入れる」ものでできています。摂る食べ物でカラダが変わるのは不思議なことではないということです。
カラダの機能に有効な成分を含むハーブは、

  1. 直接食べる、または油や酢に浸したり砕いたりして料理に使う。
  2. アルコールで成分を抽出したチンキ剤として摂る。
  3. 粉末にしてサプリメントとして摂る。
  4. 浸剤・煎剤(ハーブティー)として摂る。

などの方法があります。 これ以外にも呼吸や皮膚から有効性分を摂る方法として、

  1. 蒸留や圧搾して抽出したエッセンシャルオイルを使ったアロママッサージや化粧品に入れる。
  2. 浸剤の湯気を吸入する。

などがあります。 カラダやメンタルの不調・日頃の健康管理、ビューティーアップに、 「ハーブ」を上手に使って日々の生活を快適に過ごしましょう。

ハーブティーの淹れ方
ハーブティーの淹れ方
ティーポットや急須、フィルター付ティーカップなど茶器を温めておきます。
ハーブティーの淹れ方
ハーブティーの淹れ方
ティーカップ1杯に対して2g〜5gのハーブティーの茶葉を、ブレンドの場合はよくかき混ぜて均等にすくい、温めておいた茶器に入れます。
ハーブティーの淹れ方
ハーブティーの淹れ方
お湯の温度は沸騰直後の95度くらいが適温です。紅茶と同じく空気を含んだお湯が良いので大きな泡がブクブクと立ち始めたら長く沸かしすぎないでおきましょう。
ハーブティーの淹れ方
ハーブティーの淹れ方
ティーカップ1杯あたり150ccのお湯を注いだら蓋をし、ティーコージーやふきんをかけて冷めないようにします。
ハーブティーの淹れ方
ハーブティーの淹れ方
ハーブの種類により抽出時間は変わります。葉部や花部であれば2〜3分、根部や種子など固い部位であれば5〜10分ほどおいて、ハーブの成分を充分に引き出しましょう。途中で水色を見たり味見をして、最適なところで茶葉を茶漉しなど
で引き上げます。
ハーブティーの淹れ方
ハーブティーの淹れ方
温めておいたカップに注ぎいただきます。砂糖、はちみつやジャムなど甘みを加えるとまた違ったおいしさに出会えます。
ハーブティーの淹れ方
ハーブティーの楽しみ方 ハーブティーは通販でもご購入頂けます。
いつ飲むもの? TPOに合わせてハーブティーを選ぶのがベストですが、飲みたいときに飲みたいものを選ぶのも、真にカラダが欲するものを摂るという理にかなっています。 お好きなときに、飲めるときにどうぞ楽しんでください。 朝 昼 夜
体調ケアには長く飲むべき? 長い時間をかけて悪くなった体調はすぐに良くはなりません。 ハーブティーは優秀な飲み物ですが、あくまでも日常の体調管理の一環として取り入れましょう。運動やマッサージ、充分な睡眠、身体に良い食事、日常を楽しむ気力など多方面からのアプローチも必要です。
そして症状だけでなくその原因を考えてハーブを選ぶことも大事です。

体調に合わせてハーブを取り入れましょう

人のカラダは「3」の単位で変わるといわれています。冷え性や痩身、花粉症などの体質改善には3週間、3か月、3年など時間をかけてしっかりとカラダにあわせたハーブを摂りいれていきます。 ただ、頭痛や気分の落ち込みなど今すぐ解消したい症状を軽くしてくれるハーブもあります。即効性はありますが、持続力はないので、不調が緩和されたら無理せずカラダを休めてケアしましょう。
ハーブティーの飲み方は? アツアツのお茶やお料理は美味しいのですが、熱過ぎると舌でしっかり味わうことができず、息と一緒にすすりこむと鼻腔で香りを感じる暇がありません。火傷しない程度の温かさでゆっくり味わいましょう。味や香りを楽しめるという以外に口腔粘膜で有効成分を吸収できる利点もあります。ゆったりと味わいながら有効成分も吸収して早く効くように、60℃から70℃くらいの温度で楽しむのがいいでしょう。

イメージすることもカラダに有効

お茶の色を目で楽しみ、香りを鼻で楽しみ、味を舌で楽しみ、ハーブのエネルギーが不調を感じる場所へ届くことをイメージして飲むと、またカラダもそれを精力的に受け入れてくれるでしょう。
カップ
一日に10分でいいのです。
 
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